☆ なくてもいいんです。カーペットなんて。 ・・・中途半端なら要らない
「カーペットなしでは生きてはいけません!」 か??
いや、そんなことありませんよ。 。。。本日はそんなお話を。
こんにちは、カーペット伝道師イグこと井口です。
「オレの話を聞け!」と高圧的にはじまったカーペット伝道師の叫びのブログ。
前回第一話では、「フローリングなんてやめちゃえ!」みたいなニュアンスで書いたので、一部の方からお叱りも受けてしまいました。私の至らぬ表現で不愉快に思われた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
で、 本日は逆に「カーペットなんてなくてもいいんです」 っていうお話。
今度はカーペット関係者からお叱り受けちゃうかな???
ま、いいや、続けます。
そうですね、家を新築した、あるいは新しい家に引越ししてくることを想定してください。
まず必要なもの、ベッドや家具、テレビ、冷蔵庫など電化製品、、、そして、 カーテン。 窓にカーテンが掛かっていなければ外から丸見え、生活のためにはカーテンは必需品と言えます。
じゃ、床に敷くカーペットやラグはどうでしょう?
カーペットには安全だとか、暖かいとか、快適だとかの重要な機能があります。
でもそれは、カーテンのようになければ部屋が丸見え!みたいな話ではない。
カーペットはなければないで済んでしまうもんなんです。だから一部の方は、新築をしても、カーペット屋さんのこと振り向きもしてくれない。でも、それは仕方ないですね。要らないものは要らないんだから。
カーペットは生活必需品じゃなくて、生活をより快適するためのもの。いわば、ちょっと贅沢品。
私が言いたいことは・・・・・・贅沢品なんだから、 安かろう悪かろうってもの選んじゃだめですよ。ってこと。 だって悪いもの選んじゃったら贅沢できないでしょ?!
たとえば、カーペットの相場が1万円だったとしましょう。
ある日ある店で5000円で売っていた。安いとおもってつい買っちゃう。
もちろん、1万円で売っているのと全く同じものが5000円で手に入るならラッキーです。
でもそもそも5000円の価値しかないものであればどうでしょう?
売る側からしてみれば、安いものを出したほうがたくさん売れるからつい安い商品を提供しようとする。安いものを追い求めて・・・
その結果、5000円が3000円になり、さらに2500円になる。
いくら企業努力がすばらしくても、10000円の価値のものが2500円にはなりませんよ。
要するに2500円のものは2500円の値打ち。それだけのものなら買わなくていいじゃないですか、別になくてもいいもんなんだから。
「ある商品を安く買いたい」と思うのは当たり前ですが、「安いものを買いたい」と考えちゃだめだってことです。だめ。。。ってことはないか、 安物なら買う必要ないでしょ。って話。
ズバリ申し上げましょう。カーペットの相場
6畳サイズで、、、、ナイロンなど化学繊維のものなら2万円ちょっと。ウールのもので3万円くらいから。。。もっと安い商品もありますが、 そんなのはやめたほうがいいですよ。そもそも必要ないんですから。
ああ、また言い過ぎたかな? (~_~;)
良いものを安く売ることには全力を尽くしたい、でも、安かろう悪かろうは売らない。 これが私の絶対的ポリシーです。
次回は。。。いよいよ、ダニとアレルギーのお話をしようかと思ってます。ハイ。 乞うご期待。
0 件のコメント:
コメントを投稿